多肉植物のエケベリアの栽培に特化した専用培養土です。
当店のオリジナル多肉植物用土は、当店の生産にも使用しています。
[基本情報]
品名:多肉植物専用用土
容量:1L
主な材料:鹿沼土、赤玉土、バーミキュライト、くん炭、砂、パーライト、ココピート、軽石、ピートモス、「DCM 園芸培養土」(※1)
※1:「DCM 園芸培養土」を10%ほど混ぜてあります。
培養土に少量の肥料が含まれていますが、それ以外には肥料を入れておりません。
育て始めて半年ほどで肥料分は抜ける計算です。
その後は状況次第で、化成肥料を追加するか、植え替えをお勧めします。
ホームセンター等で売られている多肉専用用土よりも肥料分を少なめにしており
エケベリアに最適になるよう調整しております。
・ホームセンター等で土をたくさん買っても保管場所がない
・いろいろな用土を買ってきて混ぜるのは大変
・土をたくさん買うと奥さん(旦那さん)に叱られる
などにご利用ください。
セダムを育てる場合はホームセンターで売っている「野菜の培養土」または類似品を30%(0.3L)ほど追加してご使用ください。
紅葉よりもエケベリアの育成を優先したい場合は「野菜の培養土」または類似品を10%(0.1L)ほど追加して使用してください。
寄せ植えに使用する場合は鹿沼土を30%(0.3L)ほど混ぜてください。(ただし生育が遅くなります)
<培養土を追加する場合の注意点>
・メリット
培養土を混ぜると、早く育ちます。
水持ちがよくなります。
・デメリット
水はけが悪くなり根腐れの確率が高まります。
蒸れによってジュレる(菌類が繁殖して腐る)確率が高まります。
葉が開いたり、肥料が入りすぎて一部の葉が大きくなる場合があります。
紅葉が冷める場合があります。
<ご参考>
1Lは
プレステラ90のプラ鉢 4個分、
BNポット100のプラ鉢 2個分です。
<<ご注意>>
配合比率は公表しません。
また主な材料や配合は断りなく変更する場合があります。
「DCM 園芸培養土」に関しては内容物の詳細が公表されておらず
有機肥料が含まれているため、発酵のにおいなどがする場合があります。
気になる場合は購入をお控えください。
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